2012年9月15日土曜日

~東京湾に浮かぶ「原子炉」~ 原子力空母G.ワシントンは帰れ!9.25アメリカ大使館前アクション

≪拡散歓迎≫
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   ~東京湾に浮かぶ「原子炉」~
原子力空母G.ワシントンは帰れ!
9.25アメリカ大使館前アクション


   呼びかけ:東電前アクション!
BLOG:
http://toudenmaeaction.blogspot.com/
TWIT: http://twitter.com/toudenmaeaction
MAIL: toudenmae.action@gmail.com

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日時:2012年9月25日(火)
   19時~20時

場所:虎ノ門JTビル前集合

東京都港区虎ノ門2丁目2−1
(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」3番出口より、外堀通りを溜池山王方面へ直進、徒歩4分)
地図⇒ http://bit.ly/U9G73Q

■横須賀現地デモとの同時アクション。可能な方はぜひ横須賀現地デモへ!
・原子力空母G・ワシントン配備4周年抗議!空母の母港化撤回を求める集会
 (18:30~神奈川・横須賀市ヴェルニー公園 JR横須賀駅徒歩1分)

■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
■当日は米政府への「G.ワシントンの横須賀からの撤去、オスプレイ配備反対」などを求める申し入れを行います。
■昨年の横須賀現地デモ⇒ http://youtu.be/3QqD4e0WRPA


☆原子力空母も、オスプレイも、米軍基地も、戦争も、そして原発もいらない!

アメリカの原子力空母ジョージ・ワシントンが横須賀を母港としてから4年。
南海トラフの大地震・大津波の危険が取り沙汰される現在においても、
日本の原子力規制機関のチェックを一切受ける必要がない原子炉が二つも東京湾に浮かんでいる異常な状況の日常化。

福島事故を経て、反原発運動は一時すべての原発を稼動ゼロに追い込み、いまは50基中たった2基の稼動。
しかし、こんな一番危なっかしい原子炉が日常にあるのではたまらない。

4年前、日本政府は「原子力空母は安全と米政府が言っている」とG.ワシントンの配備を容認。
そして、おなじ理屈で墜落事故を繰り返している新型輸送ヘリ:オスプレイの配備を強行しようとしている。
根拠のない「安全神話」で地方に負担を押し付けるのは原子力空母もオスプレイも原発も同じ。
そして、現在オスプレイが駐機している岩国基地では、88年に戦闘ヘリが伊方原発の数百m先に墜落するという事故も起こしている。

遠くの人に犠牲を押し付けていれば、いずれ自分にその犠牲がめぐってくる。
これが「福島」の教訓ならば、原子力空母もオスプレイも米軍基地もいらない!
なによりも戦争で遠くの人を殺すためだけに存在する船もヘリコプターもいらない!

9月25日に米大使館前で「すべての核はいらない!」と叫ぼう!


:::::(ここまで)::::::::::::::::::::                   
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2012年9月8日土曜日

◆9・11経産省・規制委員会包囲アクション(東京)参加のお知らせ

以下の「9・11経産省・規制委員会包囲アクション」に東電前アクションとして参加することになりました。
当日は東電前アクションと書いたのぼり旗をあげて参加します。 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

原子力ムラの責任を問う
〈9・11経産省・規制委員会包囲アクション〉
&〈9.16シンポジウム〉

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 放射能たれ流しの福島原発事故を収束させる見通しがつかない状況下で野田政権は、原発再稼働の動きを開始し、〈原子力ムラ〉のメンバーを中心においた「原子力規制委員会」の人事を強行しようとしています。委員長候補の田中俊一氏は日本原子力研究開発機構副理事長時代に「もんじゅ」を推進し、原子力委員長代理として、福島原発事故をうみだした原子力行政の主役の一人といえる人物です。事故の責任を取らずに、あらためて原子力行政の中心にいすわろうという、こんな無責任人事を私たちは許すわけにはいきません。そしてムラ(原発利
権)関係者の委員候補は、彼だけではないのです。
「〈原子力ムラから選ぶな〉の声を、私たちは、さらに大きなものにしていかなければならないとの思いから、9・11経産省包囲アクションと9・16シンポジウムの準備に向かいました。もちろん私たちは、つくられようとしている「規制委員会」自体が原発推進のための機構にすぎないことを忘れているわけではありませ
ん。私たちに本当に必要なのは「廃炉」のための委員会です。「廃炉」へ向かうステップとして「規制委員会」の無責任人事を徹底的に批判しぬく必要があるのです。
 9・11アクションと9・16シンポジウムへの、一人でも多くの参加を呼びかけます。
■==================
9・11経産省・規制委員会包囲アクション
==================■
9月11日、3.11から1年半のこの日に、1周年を迎える「経産省前テントひろば」とともに、経産省・規制委員会包囲呼びかけます。ぜひ参加を!
●時間:19時~20時30分
■======================
9・16シンポジウム「原子力ムラの責任を問う」 
======================■
 ●発言 田原 牧さん (東京新聞特報部記者)
     石丸小四郎さん(双葉地方原発反対同盟代表)
◇日時:9月16日(日)18:00開場 18:15開始 21:00終了
◇場所:文京区民センター会議室3A
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
  都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、
  東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分、
  東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
◇資料代:500円
【主催】再稼働反対!全国アクション
[連絡先]
  (FAX)03-6424-5749
  (E-mail)contact@2011shinsai.info
[当日連絡先] 090-6146-8042(海棠)・090-4662-0430(ちば)
      
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2012年9月3日月曜日

■東電前アクション活動支援のお願い

■東電前アクション活動支援基金

東電前アクションでは、下記のような用途を目的としたカンパをお願いしております。
ぜひ、みなさんのご協力をお願いいたします。

・東電前アクションの運営(貸会議室代等)


・全国のアクションとの連携、連絡















・横断幕、バナー、プラカード等ツールの制作及び管理

上映アクション用プロジェクターやトランジスタメガホン等機材関





















■郵便局から振込みの場合
口座:ゆうちょ銀行
記号/10380 番号/63468141

■銀行から振り込みの場合
口座/ゆうちょ銀行
店名/ゼロサンハチ・0三八(「ゆうちょ銀行」→「支店名」を読み出して『セ』を打って下さい)
店番/038 預金種目/普通預金 口座番号/6346814 口座名/『東電前アクション』

■連絡先
toudenmae.action@gmail.com       
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2012年8月27日月曜日

たんぽぽ舎・東電前アクション 合同学習会 第5回 「原発温存のための巨大値上げの真相~会社守って人間守らず~」

たんぽぽ舎・東電前アクション 合同学習会 第5回
原発温存のための巨大値上げの真相
~会社守って人間守らず~

講師 山崎久隆さん
日時 8/29(水) 18:00開場 19:00開会
会場 スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階)

より大きな地図で スペースたんぽぽ を表示
TEL 03-3238-9035
参加費:800円

東京電力による家庭用電気料金値上げが間近に迫っています。

原発を停止すると本当に赤字になるのか。
停止による原発の不良債権化を縮小する方法とは。
2011年に電気はなぜ足りた。

あらゆる角度から今回の値上げの問題点について解説します。
それに加えて原発の危険性に関する解説を通して、東電が2013年に計画している柏崎刈羽原発再稼働の問題についても触れていきます。

【今後の予定】

 ■9月12日(水)19:00~たんぽぽ舎との合同学習会第6回「柏崎刈羽原発ツアー直前学習会(仮)」を開催します!
10月6日(土)~7日(日)に予定されている柏崎刈羽原発ツアーに先駆けて柏崎刈羽原発の問題点についてお話していただきます。

講師:菅井益郎さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

 ■10月6日(土)~7日(日)に柏崎刈羽原発ツアーを企画しております。
東電新事業計画に記された2013年柏崎刈羽原発再稼働がいかに問題のある計画かを現地で反対運動をしているガイドの説明を通して学習するツアーとなっております。
詳細は決まり次第こちらのブログやツイッターでお知らせします。
      
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2012年8月26日日曜日

柏崎刈羽原発運転開始から27年 ゼッタイ稼働させない!9.16アクション 〜もう押しつけない!もうダマされない!〜

≪変更あり!拡散歓迎≫
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   柏崎刈羽原発運転開始から27年
ゼッタイ稼働させない!9.16アクション&デモ
 〜もう押しつけない!もうダマされない!


呼びかけ:東電前アクション! 
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日時:2012年9月16日(日)
   15時〜16時 東電前アクション 
   16時30分〜 日比谷公園中幸門(予定)からデモ出発
(当初予定していたデモは現在東京都が日比谷公園中幸門・霞門からのデモ出発を差し止めている状態であり、やむなく中止します)

場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分


より大きな地図で 東電前アクション を表示
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。

【発言:福島は叫ぶ!】
中路良一さん(郡山在住:福島原発告訴団
9.16アクション、郡山の中路さんは参加不可となりました。しかし郡山の「福島原発告訴団」から三人が参加します! ・蛇石郁子さん(郡山市議)・宮崎由美子さん(安全・安心・アクションin郡山 ・竹内哲さん(虹と緑の会)。9.16、福島は叫ぶ!
高橋幸子(ひまわり)さん(いわき在住:いわき駅前アクション呼びかけ人)

★9月18日で柏崎刈羽原発運転開始から27年、東電の柏崎刈羽での原発建設計画発表から43年
☆中越沖地震で傷ついて眠った原発を起こすな!もうゼッタイ稼働させない! 

この夏、首都圏・関東地方は 
原発無しでも電力が足りました。 
原発無しでも電気に余裕がありました。 

しかし東京電力は事業計画で述べています。 
「新潟県の柏崎刈羽原発を、来春より漸次再稼働させたい」 

え?なぜ?この夏も電気は足りたのに? 
わけが分かりません。 

電力が足りないからではなく、東電の経営再建のための再稼働計画。 
火力発電では燃料代がかさむので、原発再稼働計画。 
そんな目的のために、新潟の人々を危険にさらす。 
原発労働者に被曝を強いる。 

やめさせましょう。 
東京電力のもくろみを。 
東電を支えるメガバンクや国のもくろみを。 

はっきり言いましょう。 
「あなた方のフトコロ具合のために、犠牲になってよい命など存在しない」 
「危険に晒されても良い人間や地域は、どこにも存在しない」 

27年前の9月、柏崎刈羽原発は運転を始めました。 
この原発は造られるべきではなかった。 
この原発は、再稼働させてはいけない。 
ましてや、東電の経営再建のための再稼働など。 

私たちは東電本店の前で訴えます。


【今後の予定】

 ■8月29日(水)19:00~ たんぽぽ舎との合同学習会第5回「原発温存のための巨大値上げの真相~会社守って人間守らず~」を開催します!
9月からの電気料金値上げ直前に電気料金値上げの問題点についてお話していただきます。
講師:山崎久隆さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

 ■9月12日(水)19:00~たんぽぽ舎との合同学習会第6回「柏崎刈羽原発ツアー直前学習会(仮)」を開催します!
10月6日(土)~7日(日)に予定されている柏崎刈羽原発ツアーに先駆けて柏崎刈羽原発の問題点についてお話していただきます。

講師:菅井益郎さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

 ■10月6日(土)~7日(日)に柏崎刈羽原発ツアーを企画しております。
東電新事業計画に記された2013年柏崎刈羽原発再稼働がいかに問題のある計画かを現地で反対運動をしているガイドの説明を通して学習するツアーとなっております。
詳細は決まり次第こちらのブログやツイッターでお知らせします。 
      
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~福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション~   かんしょ踊りで東電を揺らせ!報告

東電本店前で行われた上映。
動画


00:00〜 プレイベント:映写アクション
07:14〜 本アクション・スタート 東電に向かって「いらな〜〜〜〜〜〜い!!!!」コール
08:40〜 東電への申し入れ文読み上げ・受渡し・シュプレヒコール
19:20〜 大飯再稼働阻止現地闘争報告
24:50〜 福島・いわきで30年以上原発に反対してきた斎藤さんのアピール 「犯罪企業追及のために東京の人々の力が必要だ」
33:40〜 埼玉に避難している双葉町の人々の映像を上映
38:45〜 「かんしょ踊り」で東電を揺らせ!
48:10〜 シュプレヒコール〜環境省包囲ヒューマンチェーンに移動

8月24日、東電前アクション!は、新橋の東電本店前で「〜福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション〜 かんしょ踊りで東電を揺らせ!」を行いました。
金曜ムーヴメントに東電本店前も巻き込むことで、新橋-霞が関-永田町一帯の反原発運動全体にプレゼンスできれば、という趣旨で企画しました。
また、当初は20時から22時の予定でしたが、急きょ原子力規制委員会人事案に反対する環境省ヒューマンチェーンが行われることになり、東電前アクションとしても人事案に反対する意思を示すために20時45分にアクションを切り上げ、ヒューマンチェーンに合流することとしました。

19時からはまずプレイベントとして、福島の現状を伝える映像の映写アクション。この3月26日にも同様の形態で映写を行っていたのですが、今回はいつも東電前でバスで待機している機動隊員が降りて来て「スクリーンの位置を下げろ」などと執拗に妨害。「3月にはこのポジションでやっている。法的根拠はあるのか?」という私たちの問いに警官・機動隊員・私服刑事たちは異口同音に「法律なんて関係ない」という暴言を吐いていたことには、いまさらながら驚きを隠すことはできません。犯罪企業:東電を守るということは、市民の正当な抗議・表現活動を妨害することと同義であることをこの東電を守る警察官たちは示しているということでしょう。

警察の妨害に「憲法違反をやめろ」と抗議した後に、映写アクションを開始。避難者や収束作業員たちなど、福島の現状を伝える「街頭上映会」に道行くサラリーマンたちも足を止めたり、「福島の映像か・・・」などと語りあったりしていました。とりわけ、成人式の帰りの飲み会の場面で若者たちが「もう子どもなんて産めない」、「未来なんてないんだから今が楽しければいい」などと語る場面には胸を締め付けられる思いがしました。

20時から正式のアクション開始。東電前アクション!恒例の「もう原発は〜〜?」「いらな〜〜〜〜〜〜〜〜い!!!!」の掛け声から始まり、東電前アクション!による「収束作業員の健康管理の徹底・下請け構造の一掃・歴代東電役員の全財産の返上と福島の人々への賠償・避難の権利の拡大」を柱とした東電会長と社長宛ての申し入れ書(全文)を読み上げ、東電本店に渡しました。

アピールとして、大飯原発の再稼働に反対して一カ月のテント泊まり込みをしていた臼田さんから現地闘争の報告。「ゲートの封鎖行動に各地の仲間とつながれた。とりわけがれき搬入阻止で実力で闘った北九州の仲間がたくさん結集していたのが印象的だった。原発監視テントには"主催者が参加者の行動を統制しない"という決めごとがあった。原発を止めるという権力と真っ向からぶつかるという時に、参加者が活動家を当てにせず乗り越えればいいし、それを受けて活動家が参加者を乗り越えればいい。そういう相乗効果が運動を豊かにする。再稼働をめぐる攻防は続く。ぜひ、また現地で行動しましょう」

福島からいわき在住で反原発運動に30年以上参加されてきた斎藤さんからアピール。「自分が運動に関わって来てから5回くらい事故があった。2003年の事故隠し発覚と全原発停止のあと"もうそういうことはしない。心を入れ替える"と誓った翌年にデータ改ざんが発覚している。こんな企業に原発を扱う資格はない。柏崎刈羽原発の地震による火災の時も国の調査が入る前に隠ぺい工作をして、それが福島の事態につながった。東電に責任をとらせるためにはどうしても東京の人々の力が必要です。力を貸してください」と力強く訴えました。

そして、再び映写アクション。双葉町から埼玉の旧高校跡地に避難している人々の姿を上映。いまだに炊事設備のない場所で三食弁当で暮らしている避難者たち。「東電の皆さん、よく見てほしい。これが東電がやったことの結果だ!」

このあと、「福島の抵抗の踊り」として弾圧され抹殺されながら、福島で原発に反対している武藤類子さんたちの努力によって蘇った「かんしょ踊り」を踊りました。巧みな「指導」によって、即席の踊りの輪は形のあるものになりました。東電にも地響きは伝わったのではないでしょうか。

最後に「東電解体! 原発はいらない!」と全体で声を出して、東電本店前での行動は終了。環境省包囲ヒューマンチェーンに合流。東電前で行動しているはずの東電前アクション!が環境省前に到着したことに驚きと歓迎の声があちこちで聞かれました。そして、「人事案撤回! 田中は引っこめ!」と声をあげながら、手をつないで包囲行動に加わりました。

その後、片づけに東電前に戻ると環境省からのドラム隊がにぎやかに到着。図らずも、22時までドラムを鳴らしながら「再稼働反対! 東電解体!」の声が上がり、「東電前アクション」が再燃。東電への怒りの強さをあらためて実感しました。
この日の行動は、首相官邸前などの行動に行く前に立ち寄った人、逆に永田町-霞が関から戻ってきた人、最後に突如登場したドラム隊含めてのべ80人の結集。しかし、どのグループに何人が集まったか、などということよりも、新橋-霞が関-永田町一帯のアクションの一部として行動を貫徹したことに大きな意義があったと思います。

次回は、9月16日(日)に、東電本店前での「柏崎刈羽原発再稼働ゼッタイ反対」アクション&デモを予定しています。

また会いましょう!

【今後の予定】

 ■8月29日(水)19:00~ たんぽぽ舎との合同学習会第5回「原発温存のための巨大値上げの真相~会社守って人間守らず~」を開催します!
9月からの電気料金値上げ直前に電気料金値上げの問題点についてお話していただきます。
講師:山崎久隆さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797  

 ■9月12日(水)19:00~たんぽぽ舎との合同学習会第6回「柏崎刈羽原発ツアー直前学習会(仮)」を開催します!
10月6日(土)~7日(日)に予定されている柏崎刈羽原発ツアーに先駆けて柏崎刈羽原発の問題点についてお話していただきます。

講師:菅井益郎さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

 ■9.16(日)柏崎刈羽原発稼動開始から27年に合わせて「柏崎再稼働反対!アクション」(仮)を実施します。

 ■10月6日(土)~7日(日)に柏崎刈羽原発ツアーを企画しております。
東電新事業計画に記された2013年柏崎刈羽原発再稼働がいかに問題のある計画かを現地で反対運動をしているガイドの説明を通して学習するツアーとなっております。
詳細は決まり次第こちらのブログやツイッターでお知らせします。

      
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2012年8月23日木曜日

8月24日東電申し入れ文

8月24日のアクションで東京電力に渡す申し入れ文です。

申し入れ書

8月24日

東京電力株式会社 取締役会長   下河邉和彦 殿
東京電力株式会社 代表執行役社長 廣瀬 直己 殿

                            東電前アクション
                            Tel
                            Mail

  私たちは、貴東京電力株式会社(以下、東電)に対して、以下のように申し入れ、実行に移すことを求めます。

 ■収束作業労働者の待遇などに関して

 一、 福島第一原発の収束作業に関わるすべての労働者の被ばく管理を行い、多大な被ばくをさせることのないように徹底すること。

 一、 これまで収束作業に関わったすべての労働者の追跡調査を行い、健康面の影響を把握するように努めること。そして、必要な補償を行うこと。また、健康調査の結果を社会的に公表すること。

 一、  収束作業及び原発労働に関する人材派遣企業を介在させた多重下請け構造を一掃し、すべての収束作業員を東京電力の直接雇用とすること。そして、すべての収束作業員を国家公務員並みの待遇とすること。

 一、 安全対策を怠り、福島事故を引き起こした最大の責任者である勝俣前会長をはじめ、東電の歴代経営陣を収束作業に携わらせること。

  
 ■福島の人々への賠償などに関して

 一、 東電は「拡散した放射性物質は無主物」などとする立場を撤回すること。自らの社会的に許されない立場を自覚して、被ばく地域行政に多大な負担を押し付けている除染の費用を全額負担すること。

 一、 「警戒区域」住民か否に拘らず、福島及び宮城南部・茨城北部を含むすべての避難者への補償 ・賠償を誠実に行うこと。

 一、 東電は、福島及び東北全域、北関東に至るまで、放射性物質に汚染され、あるいは「風評被害」で値崩れした農産物・海産物を福島事故前の価格で全て買い取ること。

 一、 福島事故で200以上の核種が漏れ、拡散した状況で、いわゆる「低線量被ばく」(100ミリシーベルト以下の放射線量の被曝)だから将来も影響はないと断言することは誰にもできるはずがありません。東電は、最低限不安に思う者の避難の権利を認め、積極的に避難費用を補償すること。

 一、 福島第一原発の4号機の危険は、今や世界中で認識され報道されています。東電は、一方的な「安全宣言」に終始するのではなく、地震などによる倒壊リスクをあますことなく公表すること。そして、4号機 の倒壊の危険が完全に去るまで、福島の人々を優先的に東日本全域で生活する人々の避難の権利を認め、必要な補償を行うこと。そのための協議を政府と直ちに行うこと。

 ■その他

 一、 福島第一原発の5、6号機および福島第二原発の全原子炉を使用不能と認め、閉鎖のための手続きに入ること。

 一、 柏崎刈羽原発の再稼働を絶対に行わないこと。福島事故を引き起こした加害当事者たる東電に原発を扱う資格はもはやなく、東電は所有のすべての原発の閉鎖し、あらゆる原子力事業から撤退すること。

 一、 福島事故の責任と負担を電気利用者に一方的に押し付ける電気料金の値上げをしないこと。東電歴代経営陣の全財産を福島事故被害者の賠償のために返上すること。

  
  以上 、私たちは求めます。       
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2012年8月13日月曜日

~福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション~   かんしょ踊りで東電を揺らせ!

≪拡散歓迎≫
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 【時間・スケジュール変更アリ!】


~福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション~
   かんしょ踊りで東電を揺らせ!
 

呼びかけ:東電前アクション!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 日時:2012年8月24日(金)20時~22時まで【変更!】20時~20時45分まで
 (この後、現在焦眉の課題である原子力規制委人事に反対する21時からの環境省包囲行動に合流します!)

 ↓↓↓環境省包囲行動詳細↓↓↓
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/817-384d.html


 場所:東京電力本店前

 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
 JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
 都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分



より大きな地図で 東電前アクション を表示

 ■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
 ■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
 ■性別問わず浴衣での参加歓迎。
 ■20時05分頃に収束作業員への賃金・安全・健康面の保証、賠償と避難の権利の拡大、福島第一原発の情報開示などを求める申し入れを行います。
  (参加者の申し入れ文持参歓迎)


 ★原発を止めるということは福島とつながり続けようとすること
 ☆金曜ムーヴメントの一角として東電前を埋め尽くそう! そして揺らそう!

 いまや世界中で語られるようになった「4号機クライシス」。

 最悪の場合は、東日本壊滅どころか北半球全体に深刻な影響を及ぼすことが懸念されている。

 しかし、
 過酷な猛暑の中で大量被曝を強いられながら収束作業にあたっている作業員たちは鉛で被曝線量をごまかされ、
 福島の人々は被曝にさらされながら日々を送っている。

 「避難区域」外で放射能を不安に思う人々が要求する避難の権利を無視したうえに、
 低く見積もった「安全」を言いたて、放射能汚染地帯への帰還を促す政府と東電。
 原発被害者と避難者たちへの賠償から逃れることを何よりも優先する政府と東電。 

 そして、政府は大飯原発の再稼働を多数の世論を押し切って強行して、
 東電は来年4月の柏崎刈羽原発の再稼働を公言している。

 もうみんな分かってしまった。
 いまだ原発を動かすということは、福島を踏みにじり、切り捨てることなのだということを。
 ならば、私たちは福島とつながろうとすること、つながり続けようとすることで原発を止めよう。

 人々が一つになることを恐れた権力によって撲滅させられた福島の民衆の踊り『かんしょ踊り』を今再び。
 それぞれの思いを込めて東電前で踊り、「大きな声」をあげ、金曜の夜に東電を揺らそう!

【今後の予定】

 ■8月29日(水)19:00~ たんぽぽ舎との合同学習会第5回「原発温存のための巨大値上げの真相~会社守って人間守らず~」を開催します!
9月からの電気料金値上げ直前に電気料金値上げの問題点についてお話していただきます。
講師:山崎久隆さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797 

 ■9月12日(水)19:00~たんぽぽ舎との合同学習会第6回「柏崎刈羽原発ツアー直前学習会(仮)」を開催します!
10月6日(土)~7日(日)に予定されている柏崎刈羽原発ツアーに先駆けて柏崎刈羽原発の問題点についてお話していただきます。

講師:菅井益郎さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797

 ■9.16(日)柏崎刈羽原発稼動開始から27年に合わせて「柏崎再稼働反対!アクション」(仮)を実施します。

 ■10月6日(土)~7日(日)に柏崎刈羽原発ツアーを企画しております。
東電新事業計画に記された2013年柏崎刈羽原発再稼働がいかに問題のある計画かを現地で反対運動をしているガイドの説明を通して学習するツアーとなっております。
詳細は決まり次第こちらのブログやツイッターでお知らせします。       
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2012年7月18日水曜日

7月21日イベント中止のお知らせ

フライヤーなどで告知しておりました21日のスペースたんぽぽでのイベントは、企画提案したメンバーの御家族が九州の雨で災難にあわれたこともあり、大変申し訳ございませんが、中止とさせていただきます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

東電前アクション       
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2012年7月4日水曜日

東電株主総会への対抗アクション報告


東電株主総会への対抗アクション報告 - 夜デモには150人集まりました。

 6月27日、東京電力の株主総会に合わせて、東電前アクション!では「原発再稼働前提の事業計画反対」を訴えて朝の株主総会へのアピール行動、夜は"あらためて「東電解体」宣言デモ"を行いました。

 朝は、大プラカードを掲げて株主たちに「再稼働前提の事業計画に反対してください」「脱原発株主の提案に賛成してください」とアピール。「中でがんばってくるから」と声をかける株主さんや"脱原発"のシンボルマークであるスマイリングサンのバッジを見せていく株主さんたちも少なからずいました。昼のNHKニュースでは東電前アクション!の行動がバッチリ放映されていたとのこと。

 夜のデモは日比谷公園に集まって前段集会。呼びかけの東電前アクション!から「今日の位置付け」をアピール。

 "東電は今回の株主総会に向けて「企業再建」計画を打ち出しました。しかしその「再建」計画とは、柏崎刈羽原発を再稼働し新潟の人々を危険に晒すことを前提にした「再建」、福島の事故被害を隠蔽し、賠償責任を大きく放棄することを前提にした「再建」、その不十分な賠償責任すら電力料金に上乗せ、つまり料金値上げを前提にした「再建」、下請け労働者に被曝労働を強いて責任を取らないことを前提にした「再建」、言い換えると企業延命計画です。
 これに対し、私たちははっきり宣言しましょう。それらを前提にしなければ企業を「再建」できないのなら、「再建」などきっぱり諦めなさい"

 そして、福島で反原発を訴えている武藤類子さんが、東電の株主総会で提案した議案説明の文書を代読。

 "東電は被害を受けた全ての人々に対し、本来はお金などでは償えないことではありますが、事故を発生させた企業として出来る限りの賠償をしなければなりません。国から支援された2兆4千億円を今も困難な中にいる人々、除染費用、すべての収束作業員の補償のために使ってほしい"と訴えるメッセージが読み上げられました。(下記に全文)

 そして、福島第一原発の収束作業に携わっている方からのアピール。

 "原発の問題は差別の問題だ。福島の収束作業に従事しているのは都市部の貧困の人々、福島の貧困な地域の人々、東北の出稼ぎ労働者が日給1万円にも満たない状況のなかで働いている。しかし、都市部の住民は、無責任に「ハイロ、ハイロ」とそのようなコールをします。だけど、その廃炉の作業をしているのは人間です。収束作業員です。都市の人たちに本当に言いたい。無責任な「ハイロ」という言葉ではなくて、その廃炉に向けて皆でこの原子力という技術が生み出す差別の問題を、自問自答しながら、そしてこの新しい社会、新しいエネルギーをこれから皆で考えてほしい。"

 ■アピール全文
 吉川タイムズ
 フクイチ原発収束作業員、都市部の反原発運動に悲痛な訴え~「簡単にハイロなんて訴えないでほしい」
http://blog.livedoor.jp/yoshikawatimes/archives/10151585.html

 デモ前集会を終えて、東電に向けて"あらためて「東電解体」宣言"デモが出発。デモ出発地点すぐそばのビルにある関西電力東京支社に向けて、ありったけの声で「大飯原発再稼働反対!」とアピール。そのすぐ先の東電前では全体で立ち止まりさらに大きな声で「柏崎刈羽再稼働反対!」「電気料金値上げ反対!」「東電解体!東電解体!」と150人が訴えました。

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 第11号議案についてご説明いたします。武藤類子と申します。

 福島第一原発事故の処理作業を日々、命がけで行っている現場作業員の皆さんに心から敬意を表します。

 私は東京電力の株主であると同時に、福島に住む「福島原発事故」による被曝者です。事故から一年以上経った福島で今も何が起こっているかを、少しだけ聞いて下さい。

 美しかった私たちのふるさとはすっかれ変わってしまいました。今も地震が頻発し、4号機燃料プール崩壊の不安を誰もが抱えて暮らしています。町や村のあちこちに不思議な形のモニタリングポストがいたるところに潜んでいます。そこに子どもたちは日々、暮らしているのです。警戒区域に残された動物たちは殺処分され続けています。生まれ育ったふるさとの家を追われ、二度と元の暮らしに戻れない絶望の中で、自ら命を断つ人々が後を絶たないのです。自主避難の家族は、家のローンや仕事のために誰かが残るしかなく、バラバラな暮らしを強いられています。苦しみや悲しみは今なお癒えず、深まるばかりです。東京電力に関わる私たち一人ひとりは、この事故がどれほどの被害と悲劇を引き起こしたのかをしっかりと自覚しなければなりません。そしてその責任をきちんと取らなければなりません。

 東京電力は被害を受けた全ての人々に対し、本来はお金などでは償えないことではありますが、事故を発生させた企業として出来得る限りの賠償をしなければなりません。

 国から支援された2兆4千億円を、たった今も困難の中にいる人々に速やかに賠償すべきだと思います。また、除染に関する費用も全面的に東京電力が負担すべきだと思います。

 日々、命の危険と隣り合わせの事故現場で、大量の放射線を浴びながら作業をしなければならない現場作業員の皆さん、そしてその家族は、健康への深刻な不安を生涯抱きながら生きていかなくてはなりません。事故対応の年間250ミリシーベルトという被曝限度は、労働者の健康を誠実に管理している基準とは到底思えません。しかしその基準すら守られませんでした。被曝手帳の発行も無いままに作業が続けられていた時期もありました。作業員の健康については、その生涯にわたって追跡調査を行い、被害があった場合は最大限の補償を行うべきです。

 作業員の中には、事故のために生業を奪われ、やむなく原発の事故処理に携わる人々もいるのです。所属で区別することなく、すべての現場作業員に対し全面的な補償をするべきだとも思います。

 長い間電力供給事業に携わり、利益を得てきた大企業の誇りを持って、社会的責務をきっちり果たしていくことを、株主として強く会社に望みます。

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 ■ムキンポ化計画(デモ写真集)
http://www.mkimpo.com/diary/2012/toudenmaeaction_12-06-27.html

 ■IWJ Independent Web Journal (集会・デモ動画集)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/21095       
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