8月24日のアクションで東京電力に渡す申し入れ文です。
申し入れ書
8月24日
東京電力株式会社 取締役会長 下河邉和彦 殿
東京電力株式会社 代表執行役社長 廣瀬 直己 殿
東電前アクション
Tel
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私たちは、貴東京電力株式会社(以下、東電)に対して、以下のように申し入れ、実行に移すことを求めます。
■収束作業労働者の待遇などに関して
一、 福島第一原発の収束作業に関わるすべての労働者の被ばく管理を行い、多大な被ばくをさせることのないように徹底すること。
一、 これまで収束作業に関わったすべての労働者の追跡調査を行い、健康面の影響を把握するように努めること。そして、必要な補償を行うこと。また、健康調査の結果を社会的に公表すること。
一、 収束作業及び原発労働に関する人材派遣企業を介在させた多重下請け構造を一掃し、すべての収束作業員を東京電力の直接雇用とすること。そして、すべての収束作業員を国家公務員並みの待遇とすること。
一、 安全対策を怠り、福島事故を引き起こした最大の責任者である勝俣前会長をはじめ、東電の歴代経営陣を収束作業に携わらせること。
■福島の人々への賠償などに関して
一、 東電は「拡散した放射性物質は無主物」などとする立場を撤回すること。自らの社会的に許されない立場を自覚して、被ばく地域行政に多大な負担を押し付けている除染の費用を全額負担すること。
一、 「警戒区域」住民か否に拘らず、福島及び宮城南部・茨城北部を含むすべての避難者への補償 ・賠償を誠実に行うこと。
一、 東電は、福島及び東北全域、北関東に至るまで、放射性物質に汚染され、あるいは「風評被害」で値崩れした農産物・海産物を福島事故前の価格で全て買い取ること。
一、 福島事故で200以上の核種が漏れ、拡散した状況で、いわゆる「低線量被ばく」(100ミリシーベルト以下の放射線量の被曝)だから将来も影響はないと断言することは誰にもできるはずがありません。東電は、最低限不安に思う者の避難の権利を認め、積極的に避難費用を補償すること。
一、 福島第一原発の4号機の危険は、今や世界中で認識され報道されています。東電は、一方的な「安全宣言」に終始するのではなく、地震などによる倒壊リスクをあますことなく公表すること。そして、4号機 の倒壊の危険が完全に去るまで、福島の人々を優先的に東日本全域で生活する人々の避難の権利を認め、必要な補償を行うこと。そのための協議を政府と直ちに行うこと。
■その他
一、 福島第一原発の5、6号機および福島第二原発の全原子炉を使用不能と認め、閉鎖のための手続きに入ること。
一、 柏崎刈羽原発の再稼働を絶対に行わないこと。福島事故を引き起こした加害当事者たる東電に原発を扱う資格はもはやなく、東電は所有のすべての原発の閉鎖し、あらゆる原子力事業から撤退すること。
一、 福島事故の責任と負担を電気利用者に一方的に押し付ける電気料金の値上げをしないこと。東電歴代経営陣の全財産を福島事故被害者の賠償のために返上すること。
以上 、私たちは求めます。
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2012年8月23日木曜日
2012年8月13日月曜日
~福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション~ かんしょ踊りで東電を揺らせ!
≪拡散歓迎≫
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【時間・スケジュール変更アリ!】
~福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション~
かんしょ踊りで東電を揺らせ!
呼びかけ:東電前アクション!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日時:2012年8月24日(金)20時~22時まで→【変更!】20時~20時45分まで
(この後、現在焦眉の課題である原子力規制委人事に反対する21時からの環境省包囲行動に合流します!)
↓↓↓環境省包囲行動詳細↓↓↓
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/817-384d.html
場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
より大きな地図で 東電前アクション を表示
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
■性別問わず浴衣での参加歓迎。
■20時05分頃に収束作業員への賃金・安全・健康面の保証、賠償と避難の権利の拡大、福島第一原発の情報開示などを求める申し入れを行います。
(参加者の申し入れ文持参歓迎)
★原発を止めるということは福島とつながり続けようとすること
☆金曜ムーヴメントの一角として東電前を埋め尽くそう! そして揺らそう!
いまや世界中で語られるようになった「4号機クライシス」。
最悪の場合は、東日本壊滅どころか北半球全体に深刻な影響を及ぼすことが懸念されている。
しかし、
過酷な猛暑の中で大量被曝を強いられながら収束作業にあたっている作業員たちは鉛で被曝線量をごまかされ、
福島の人々は被曝にさらされながら日々を送っている。
「避難区域」外で放射能を不安に思う人々が要求する避難の権利を無視したうえに、
低く見積もった「安全」を言いたて、放射能汚染地帯への帰還を促す政府と東電。
原発被害者と避難者たちへの賠償から逃れることを何よりも優先する政府と東電。
そして、政府は大飯原発の再稼働を多数の世論を押し切って強行して、
東電は来年4月の柏崎刈羽原発の再稼働を公言している。
もうみんな分かってしまった。
いまだ原発を動かすということは、福島を踏みにじり、切り捨てることなのだということを。
ならば、私たちは福島とつながろうとすること、つながり続けようとすることで原発を止めよう。
人々が一つになることを恐れた権力によって撲滅させられた福島の民衆の踊り『かんしょ踊り』を今再び。
それぞれの思いを込めて東電前で踊り、「大きな声」をあげ、金曜の夜に東電を揺らそう!
【今後の予定】
■8月29日(水)19:00~ たんぽぽ舎との合同学習会第5回「原発温存のための巨大値上げの真相~会社守って人間守らず~」を開催します!
9月からの電気料金値上げ直前に電気料金値上げの問題点についてお話していただきます。
講師:山崎久隆さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
■9月12日(水)19:00~たんぽぽ舎との合同学習会第6回「柏崎刈羽原発ツアー直前学習会(仮)」を開催します!
10月6日(土)~7日(日)に予定されている柏崎刈羽原発ツアーに先駆けて柏崎刈羽原発の問題点についてお話していただきます。
講師:菅井益郎さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
■9.16(日)柏崎刈羽原発稼動開始から27年に合わせて「柏崎再稼働反対!アクション」(仮)を実施します。
■10月6日(土)~7日(日)に柏崎刈羽原発ツアーを企画しております。
東電新事業計画に記された2013年柏崎刈羽原発再稼働がいかに問題のある計画かを現地で反対運動をしているガイドの説明を通して学習するツアーとなっております。
詳細は決まり次第こちらのブログやツイッターでお知らせします。
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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
【時間・スケジュール変更アリ!】
~福島は叫ぶ 8.24 東電前アクション~
かんしょ踊りで東電を揺らせ!
呼びかけ:東電前アクション!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日時:2012年8月24日(金)
(この後、現在焦眉の課題である原子力規制委人事に反対する21時からの環境省包囲行動に合流します!)
↓↓↓環境省包囲行動詳細↓↓↓
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/817-384d.html
場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
より大きな地図で 東電前アクション を表示
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
■性別問わず浴衣での参加歓迎。
■20時05分頃に収束作業員への賃金・安全・健康面の保証、賠償と避難の権利の拡大、福島第一原発の情報開示などを求める申し入れを行います。
(参加者の申し入れ文持参歓迎)
★原発を止めるということは福島とつながり続けようとすること
☆金曜ムーヴメントの一角として東電前を埋め尽くそう! そして揺らそう!
いまや世界中で語られるようになった「4号機クライシス」。
最悪の場合は、東日本壊滅どころか北半球全体に深刻な影響を及ぼすことが懸念されている。
しかし、
過酷な猛暑の中で大量被曝を強いられながら収束作業にあたっている作業員たちは鉛で被曝線量をごまかされ、
福島の人々は被曝にさらされながら日々を送っている。
「避難区域」外で放射能を不安に思う人々が要求する避難の権利を無視したうえに、
低く見積もった「安全」を言いたて、放射能汚染地帯への帰還を促す政府と東電。
原発被害者と避難者たちへの賠償から逃れることを何よりも優先する政府と東電。
そして、政府は大飯原発の再稼働を多数の世論を押し切って強行して、
東電は来年4月の柏崎刈羽原発の再稼働を公言している。
もうみんな分かってしまった。
いまだ原発を動かすということは、福島を踏みにじり、切り捨てることなのだということを。
ならば、私たちは福島とつながろうとすること、つながり続けようとすることで原発を止めよう。
人々が一つになることを恐れた権力によって撲滅させられた福島の民衆の踊り『かんしょ踊り』を今再び。
それぞれの思いを込めて東電前で踊り、「大きな声」をあげ、金曜の夜に東電を揺らそう!
【今後の予定】
■8月29日(水)19:00~ たんぽぽ舎との合同学習会第5回「原発温存のための巨大値上げの真相~会社守って人間守らず~」を開催します!
9月からの電気料金値上げ直前に電気料金値上げの問題点についてお話していただきます。
講師:山崎久隆さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
■9月12日(水)19:00~たんぽぽ舎との合同学習会第6回「柏崎刈羽原発ツアー直前学習会(仮)」を開催します!
10月6日(土)~7日(日)に予定されている柏崎刈羽原発ツアーに先駆けて柏崎刈羽原発の問題点についてお話していただきます。
講師:菅井益郎さん
参加費:800円
会場:スペースたんぽぽ(たんぽぽ舎4階です。)
場所がお分かりにならないときは
お気軽にお電話下さい。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F
TEL: 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
■9.16(日)柏崎刈羽原発稼動開始から27年に合わせて「柏崎再稼働反対!アクション」(仮)を実施します。
■10月6日(土)~7日(日)に柏崎刈羽原発ツアーを企画しております。
東電新事業計画に記された2013年柏崎刈羽原発再稼働がいかに問題のある計画かを現地で反対運動をしているガイドの説明を通して学習するツアーとなっております。
詳細は決まり次第こちらのブログやツイッターでお知らせします。
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2012年7月18日水曜日
7月21日イベント中止のお知らせ
フライヤーなどで告知しておりました21日のスペースたんぽぽでのイベントは、企画提案したメンバーの御家族が九州の雨で災難にあわれたこともあり、大変申し訳ございませんが、中止とさせていただきます。
ご理解とご協力をお願いいたします。
東電前アクション
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ご理解とご協力をお願いいたします。
東電前アクション
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2012年7月4日水曜日
東電株主総会への対抗アクション報告
東電株主総会への対抗アクション報告 - 夜デモには150人集まりました。
6月27日、東京電力の株主総会に合わせて、東電前アクション!では「原発再稼働前提の事業計画反対」を訴えて朝の株主総会へのアピール行動、夜は"あらためて「東電解体」宣言デモ"を行いました。
朝は、大プラカードを掲げて株主たちに「再稼働前提の事業計画に反対してください」「脱原発株主の提案に賛成してください」とアピール。「中でがんばってくるから」と声をかける株主さんや"脱原発"のシンボルマークであるスマイリングサンのバッジを見せていく株主さんたちも少なからずいました。昼のNHKニュースでは東電前アクション!の行動がバッチリ放映されていたとのこと。
夜のデモは日比谷公園に集まって前段集会。呼びかけの東電前アクション!から「今日の位置付け」をアピール。
"東電は今回の株主総会に向けて「企業再建」計画を打ち出しました。しかしその「再建」計画とは、柏崎刈羽原発を再稼働し新潟の人々を危険に晒すことを前提にした「再建」、福島の事故被害を隠蔽し、賠償責任を大きく放棄することを前提にした「再建」、その不十分な賠償責任すら電力料金に上乗せ、つまり料金値上げを前提にした「再建」、下請け労働者に被曝労働を強いて責任を取らないことを前提にした「再建」、言い換えると企業延命計画です。
これに対し、私たちははっきり宣言しましょう。それらを前提にしなければ企業を「再建」できないのなら、「再建」などきっぱり諦めなさい"
そして、福島で反原発を訴えている武藤類子さんが、東電の株主総会で提案した議案説明の文書を代読。
"東電は被害を受けた全ての人々に対し、本来はお金などでは償えないことではありますが、事故を発生させた企業として出来る限りの賠償をしなければなりません。国から支援された2兆4千億円を今も困難な中にいる人々、除染費用、すべての収束作業員の補償のために使ってほしい"と訴えるメッセージが読み上げられました。(下記に全文)
そして、福島第一原発の収束作業に携わっている方からのアピール。
"原発の問題は差別の問題だ。福島の収束作業に従事しているのは都市部の貧困の人々、福島の貧困な地域の人々、東北の出稼ぎ労働者が日給1万円にも満たない状況のなかで働いている。しかし、都市部の住民は、無責任に「ハイロ、ハイロ」とそのようなコールをします。だけど、その廃炉の作業をしているのは人間です。収束作業員です。都市の人たちに本当に言いたい。無責任な「ハイロ」という言葉ではなくて、その廃炉に向けて皆でこの原子力という技術が生み出す差別の問題を、自問自答しながら、そしてこの新しい社会、新しいエネルギーをこれから皆で考えてほしい。"
■アピール全文
吉川タイムズ
フクイチ原発収束作業員、都市部の反原発運動に悲痛な訴え~「簡単にハイロなんて訴えないでほしい」
http://blog.livedoor.jp/yoshikawatimes/archives/10151585.html
デモ前集会を終えて、東電に向けて"あらためて「東電解体」宣言"デモが出発。デモ出発地点すぐそばのビルにある関西電力東京支社に向けて、ありったけの声で「大飯原発再稼働反対!」とアピール。そのすぐ先の東電前では全体で立ち止まりさらに大きな声で「柏崎刈羽再稼働反対!」「電気料金値上げ反対!」「東電解体!東電解体!」と150人が訴えました。
::::::::::::::::::::
第11号議案についてご説明いたします。武藤類子と申します。
福島第一原発事故の処理作業を日々、命がけで行っている現場作業員の皆さんに心から敬意を表します。
私は東京電力の株主であると同時に、福島に住む「福島原発事故」による被曝者です。事故から一年以上経った福島で今も何が起こっているかを、少しだけ聞いて下さい。
美しかった私たちのふるさとはすっかれ変わってしまいました。今も地震が頻発し、4号機燃料プール崩壊の不安を誰もが抱えて暮らしています。町や村のあちこちに不思議な形のモニタリングポストがいたるところに潜んでいます。そこに子どもたちは日々、暮らしているのです。警戒区域に残された動物たちは殺処分され続けています。生まれ育ったふるさとの家を追われ、二度と元の暮らしに戻れない絶望の中で、自ら命を断つ人々が後を絶たないのです。自主避難の家族は、家のローンや仕事のために誰かが残るしかなく、バラバラな暮らしを強いられています。苦しみや悲しみは今なお癒えず、深まるばかりです。東京電力に関わる私たち一人ひとりは、この事故がどれほどの被害と悲劇を引き起こしたのかをしっかりと自覚しなければなりません。そしてその責任をきちんと取らなければなりません。
東京電力は被害を受けた全ての人々に対し、本来はお金などでは償えないことではありますが、事故を発生させた企業として出来得る限りの賠償をしなければなりません。
国から支援された2兆4千億円を、たった今も困難の中にいる人々に速やかに賠償すべきだと思います。また、除染に関する費用も全面的に東京電力が負担すべきだと思います。
日々、命の危険と隣り合わせの事故現場で、大量の放射線を浴びながら作業をしなければならない現場作業員の皆さん、そしてその家族は、健康への深刻な不安を生涯抱きながら生きていかなくてはなりません。事故対応の年間250ミリシーベルトという被曝限度は、労働者の健康を誠実に管理している基準とは到底思えません。しかしその基準すら守られませんでした。被曝手帳の発行も無いままに作業が続けられていた時期もありました。作業員の健康については、その生涯にわたって追跡調査を行い、被害があった場合は最大限の補償を行うべきです。
作業員の中には、事故のために生業を奪われ、やむなく原発の事故処理に携わる人々もいるのです。所属で区別することなく、すべての現場作業員に対し全面的な補償をするべきだとも思います。
長い間電力供給事業に携わり、利益を得てきた大企業の誇りを持って、社会的責務をきっちり果たしていくことを、株主として強く会社に望みます。
::::::::::::::::::::
■ムキンポ化計画(デモ写真集)
http://www.mkimpo.com/diary/2012/toudenmaeaction_12-06-27.html
■IWJ Independent Web Journal (集会・デモ動画集)
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/21095
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2012年7月2日月曜日
『東京電力による排除の歴史~ 我々はなぜ原発を選んだのか~』
スペースたんぽぽ東電前アクション合同学習会
『東京電力による排除の歴史~ 我々はなぜ原発を選んだのか~』
■日時:7月4日18:15開場18:45開始
■場所:スペースたんぽぽ
(東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階)
■講師:斎藤貴男
■参加費:800円

「初めに排除ありきの社会に幸福がやってくるはずがない」
ジャーナリストである斎藤貴男氏は著書の中でそう語る。
安全神話を守るために安全を度外視する逆説
保守論壇を扶養し、最強の労働組合を潰し、カリスマ経営者を賞賛する――。
我々はなぜ、原発を選んだのか。なぜ、巨大企業の支配を望んできたのか?
3・11が暴いたノーリスク・ハイリターン体質。この国の本質が初めて明らかになる。
それはアメリカへの一方的従属。管理・監視の自己目的化。そして分割・民営化の先駆「東京電力」その本質でもある。
かつて「排除」と「支配」を選択してきた「私たち」自身が、今度こそ真っ当な選択をするために知るべきこととは何か。
より大きな地図で スペースたんぽぽ を表示
■連絡
たんぽぽ舎:TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
東電前アクション:Mail toudenmae.action@gmail.com
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『東京電力による排除の歴史~ 我々はなぜ原発を選んだのか~』
■日時:7月4日18:15開場18:45開始
■場所:スペースたんぽぽ
(東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階)
■講師:斎藤貴男
■参加費:800円
「初めに排除ありきの社会に幸福がやってくるはずがない」
ジャーナリストである斎藤貴男氏は著書の中でそう語る。
安全神話を守るために安全を度外視する逆説
保守論壇を扶養し、最強の労働組合を潰し、カリスマ経営者を賞賛する――。
我々はなぜ、原発を選んだのか。なぜ、巨大企業の支配を望んできたのか?
3・11が暴いたノーリスク・ハイリターン体質。この国の本質が初めて明らかになる。
それはアメリカへの一方的従属。管理・監視の自己目的化。そして分割・民営化の先駆「東京電力」その本質でもある。
かつて「排除」と「支配」を選択してきた「私たち」自身が、今度こそ真っ当な選択をするために知るべきこととは何か。
より大きな地図で スペースたんぽぽ を表示
■連絡
たんぽぽ舎:TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797
東電前アクション:Mail toudenmae.action@gmail.com
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2012年6月25日月曜日
6月15日東電株主総会前段アクション報告
2012年6月20日水曜日
6.27 東電株主総会対抗アクション
<大拡散大歓迎!>
19時からの集会で福島第一原発収束作業員の方がスピーチを行います。 ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
柏崎刈羽再稼働なんてありえない!
「事業計画」を撤回させよう!
~6.27 東電株主総会対抗アクション~
呼びかけ:東電前アクション!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日時:2012年6月27日(水)
■東電株主にアピール・アクション!
午前9時~ アクション開始
代々木第一体育館原宿側出入口付近にて(JR原宿駅徒歩5分)
より大きな地図で 6.27 東電株主総会対抗アクション を表示
「柏崎-福島の再稼働・賠償逃れ・電気料金値上げNO!」「事業計画撤回!」をアピール
■「あらためて東電解体!」宣言デモ
午後7時~
日比谷公園中幸門集合
より大きな地図で 6.27デモコース を表示
午後7時半出発 東電本店・関電東京支社前~新橋駅前通過コース(約1キロのコース)
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
みなさん東京電力に言いたいことがある、許せないことがありますよね?
東京電力がやってきたこと、東京電力が起こした事故、東京電力が事故後に起こした対応、これから東京電力がやろうとしていること(総合特別事業計画)に対して。
柏崎刈羽原発の再稼働計画(来年4月より)、事故被害者への不誠実極まりない態度、ベトナムへの原発建設協力、料金値上げ等々に対して。
株主総会の当日、総会で訴えた人と、総会に参加できなかった人が合流して、東電本店前をデモ行進します。
私たちの、腹の底からの思いを、東電本店前で声の塊にして叩きつけましょう!
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2012年6月13日水曜日
絶対許さない! 再稼働決定 6・14官邸前アクション
福井県原子力安全専門委員会による傍聴者を締め出しての「再稼働容認」
報告書の了承を受けて、大飯原発3、4号機の再稼働決定の閣僚会合が、早
ければ14日(木)にも強行されようとしています。大飯原発直下の破砕帯が
活断層と連動して動き、ずれにより原子炉損傷に至る恐れがあるとの指摘
が専門家から出されたにも関わらず、専門委員会も保安院も再調査を否定
しました。
私たちは、新たな「安全神話」づくりを拒否します。「国民生活」では
なく「原子力ムラ」を守るための再稼働などあり得ません。重要な安全対
策を先送りし、住民を危険にさらす再稼働決定は絶対に許されません。福
井や福島の人々とともに生きるために、市民の力で再稼働を止めるために、
官邸前で抗議の声を上げます。ご参加ください。
6月14日(木) 午後6時〜8時
首相官邸前(国会記者会館前) ※国会議事堂前駅すぐ、永田町駅5分
発言:原発いらない福島の女たち、国会議員、参加者の皆さんなど
呼びかけ:再稼働反対!全国アクション(連絡先:090-6185-4407 杉原)
http://2011shinsai.info/node/2293
:::::::::::::::::
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/0120612--OYOTT0200..htm
大飯再稼動 閣僚会合で14日にも決定
政府は11日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、野田首相と関係閣僚の会合を14日にも開き、最終決定する方針を固めた。立地自治体の福井県などの同意を得られる見通しがたったためだ。閣僚会合には福井県の西川一誠知事も出席する方向で調整している。
関電は政府の決定を受け、3号機、4号機の順で再稼働の準備に入る。関電管内の今夏の電力不足はほぼ解消されるが、1基のフル出力までに3週間程度かかるため、政府が全国に節電を要請する7月2日には間に合わない可能性がある。
福井県では11日、県原子力安全専門委員会の中川英之委員長が、3、4号機の安全対策は確保されているとの報告書を西川知事に提出した。
中川委員長は、東京電力福島第一原発事故を教訓にした安全性向上策などを説明し、「ハード、ソフト両面で十分な対策がなされている」と強調した。これに対し、西川知事は「説明を聞いて安全性に関する理解が深まった。きちんとした議論で方向性を出していただいた」と述べた。
西川知事は報告書の内容について、「自分の目で確かめる必要がある」と話し、12日午後、中川委員長とともに現地視察し、大津波対策として高台に分散配置した空冷式の非常用発電装置などを確認する。
おおい町の時岡忍町長も11日、報告書を受け取り、「(安全性について)すべて網羅している」などと述べ、近く同意を表明する見通し。
西川知事は、県議会全員協議会の協議を踏まえたうえで、同意を表明する。
(2012年6月12日 読売新聞)
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報告書の了承を受けて、大飯原発3、4号機の再稼働決定の閣僚会合が、早
ければ14日(木)にも強行されようとしています。大飯原発直下の破砕帯が
活断層と連動して動き、ずれにより原子炉損傷に至る恐れがあるとの指摘
が専門家から出されたにも関わらず、専門委員会も保安院も再調査を否定
しました。
私たちは、新たな「安全神話」づくりを拒否します。「国民生活」では
なく「原子力ムラ」を守るための再稼働などあり得ません。重要な安全対
策を先送りし、住民を危険にさらす再稼働決定は絶対に許されません。福
井や福島の人々とともに生きるために、市民の力で再稼働を止めるために、
官邸前で抗議の声を上げます。ご参加ください。
6月14日(木) 午後6時〜8時
首相官邸前(国会記者会館前) ※国会議事堂前駅すぐ、永田町駅5分
発言:原発いらない福島の女たち、国会議員、参加者の皆さんなど
呼びかけ:再稼働反対!全国アクション(連絡先:090-6185-4407 杉原)
http://2011shinsai.info/node/2293
:::::::::::::::::
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/0120612--OYOTT0200..htm
大飯再稼動 閣僚会合で14日にも決定
政府は11日、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)の再稼働について、野田首相と関係閣僚の会合を14日にも開き、最終決定する方針を固めた。立地自治体の福井県などの同意を得られる見通しがたったためだ。閣僚会合には福井県の西川一誠知事も出席する方向で調整している。
関電は政府の決定を受け、3号機、4号機の順で再稼働の準備に入る。関電管内の今夏の電力不足はほぼ解消されるが、1基のフル出力までに3週間程度かかるため、政府が全国に節電を要請する7月2日には間に合わない可能性がある。
福井県では11日、県原子力安全専門委員会の中川英之委員長が、3、4号機の安全対策は確保されているとの報告書を西川知事に提出した。
中川委員長は、東京電力福島第一原発事故を教訓にした安全性向上策などを説明し、「ハード、ソフト両面で十分な対策がなされている」と強調した。これに対し、西川知事は「説明を聞いて安全性に関する理解が深まった。きちんとした議論で方向性を出していただいた」と述べた。
西川知事は報告書の内容について、「自分の目で確かめる必要がある」と話し、12日午後、中川委員長とともに現地視察し、大津波対策として高台に分散配置した空冷式の非常用発電装置などを確認する。
おおい町の時岡忍町長も11日、報告書を受け取り、「(安全性について)すべて網羅している」などと述べ、近く同意を表明する見通し。
西川知事は、県議会全員協議会の協議を踏まえたうえで、同意を表明する。
(2012年6月12日 読売新聞)
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2012年6月12日火曜日
【2.9竪川弾圧事件 東電前アクション!6月12日声明】
(タイトル)これはすべての社会運動・市民に向けた予防弾圧です。園良太さんの一刻も早い解放を!
2月9日、私たち東電前アクション!の仲間である園良太さんが逮捕されるという事態になりました。
まず、経緯を説明します。
園さんは江東区に住む野宿者の排除に反対をしていました。
これを受けて、江東区土木部・水辺と緑の課は2月9日に現地で野宿者とその支援者と団体交渉を行うと約束しておりました。
ところが、2月8日に江東区によって抜き打ち的に代執行が強行され、野宿者が公園からの暴力的な排除を受けました。
そのことに対して翌2月9日江東区役所に抗議に赴いた際、施設内から強制的に排除される過程で意図せずしてガラスを割ってしまい、そのまま『器物損壊』という罪状で逮捕されました。
しかし、園さんはガラスを破損させたことは認めて、区役所側に弁済しておりますので、当事者間においてはこの件(器物損壊)自体は解決しています。
それにもかかわらず、検察は園さんを逮捕時の『器物損壊』ではなく『威力業務妨害』という罪名で起訴しました。
つまり、『江東区役所で抗議行動を行ったこと自体』を『罪』であると定めたわけです。
このことは、この弾圧事件が一個人に向けられたものではなく、社会運動全体ひいては『全市民に向けられた予防弾圧』であることを示していると私たちは考えます。
たとえば、昨年の7月12日に玄海原発の再稼働を強行しようとする佐賀県知事に請願書を渡すために佐賀県庁に入った再稼働反対派の住民(俳優の山本太郎さんも参加していました)に対して、職員やガードマンが強硬に排除しようとする事件がありました。
この事件は広く報道され、市民の声に耳を傾けようとしない佐賀県知事の姿勢があきらかにされることになりました。
この佐賀での行動は玄海原発の再稼働を現在まで阻んでいる決して小さくない一つの要因だと考えます。
そして、このことこそが園さんが行った抗議行動という軽微な事件が、『威力業務妨害による起訴』という弾圧事件に発展した大きな要因ではないでしょうか。
省庁や役所は、本来全市民に開かれたものであり、特定の陳情や請願あるいは傍聴などを警察力によって阻むことはできるものではありません。
ましてや、全国の原発の立地地域などで再稼働の目論見が推し進められるなかで、昨年の佐賀県庁で起きたようなことが今後全国各地で起きてくるのは必然です。
だからこそ、政府・警察・検察は、今回の事件を最大限利用して、『集団で役所・省庁に押し掛けること』そのものを犯罪化することを正当化しようと計画しているのではないでしょうか。
そして、園さんへの起訴状には「ガラスを蹴った」とはあっても「割れた」とは明記していません。
もはや逮捕の直接の理由であるはずのガラスが割れたなどという事柄は、検察自身も問題にしていないのです。
どんな社会運動でも役所に請願に行ったり抗議することはありえます。
たとえば「高層マンション建設反対」のようなどこでも起こりうる住民運動でもいくらでもあることです。
そのような市民の当然の権利に対して、政府・警察が『弾圧したい時にいつでも弾圧する』という前例を作ろうというのが、この「竪川-園弾圧事件」の本質であると私たちは考えます。
だからこそ、私たちは『私たちの仲間だから支援してほしい』ということではなく、『これは反原発運動に限ったことでは決してなく、社会運動全体ひいては全市民に向けた予防弾圧』であり、だからこそこの裁判を注目し、支援してほしいと訴えます。
検察は起訴状を撤回して園良太さんを一刻も早く解放してください!
そして最後に、今回のすべての事態は、元々は江東区による『凍死者も出かねない真冬に野宿を余儀なくされている人々の住居を破壊し、公園から叩き出そうとしたこと』に端を発していることはいくら強調してもし足りません。
本当に裁かれるべきは、真冬の野宿者叩き出しという「未必の殺人」を計画した江東区でしょうか、それとも「未必の殺人」を止めようとした園さんなのでしょうか。
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2月9日、私たち東電前アクション!の仲間である園良太さんが逮捕されるという事態になりました。
まず、経緯を説明します。
園さんは江東区に住む野宿者の排除に反対をしていました。
これを受けて、江東区土木部・水辺と緑の課は2月9日に現地で野宿者とその支援者と団体交渉を行うと約束しておりました。
ところが、2月8日に江東区によって抜き打ち的に代執行が強行され、野宿者が公園からの暴力的な排除を受けました。
そのことに対して翌2月9日江東区役所に抗議に赴いた際、施設内から強制的に排除される過程で意図せずしてガラスを割ってしまい、そのまま『器物損壊』という罪状で逮捕されました。
しかし、園さんはガラスを破損させたことは認めて、区役所側に弁済しておりますので、当事者間においてはこの件(器物損壊)自体は解決しています。
それにもかかわらず、検察は園さんを逮捕時の『器物損壊』ではなく『威力業務妨害』という罪名で起訴しました。
つまり、『江東区役所で抗議行動を行ったこと自体』を『罪』であると定めたわけです。
このことは、この弾圧事件が一個人に向けられたものではなく、社会運動全体ひいては『全市民に向けられた予防弾圧』であることを示していると私たちは考えます。
たとえば、昨年の7月12日に玄海原発の再稼働を強行しようとする佐賀県知事に請願書を渡すために佐賀県庁に入った再稼働反対派の住民(俳優の山本太郎さんも参加していました)に対して、職員やガードマンが強硬に排除しようとする事件がありました。
この事件は広く報道され、市民の声に耳を傾けようとしない佐賀県知事の姿勢があきらかにされることになりました。
この佐賀での行動は玄海原発の再稼働を現在まで阻んでいる決して小さくない一つの要因だと考えます。
そして、このことこそが園さんが行った抗議行動という軽微な事件が、『威力業務妨害による起訴』という弾圧事件に発展した大きな要因ではないでしょうか。
省庁や役所は、本来全市民に開かれたものであり、特定の陳情や請願あるいは傍聴などを警察力によって阻むことはできるものではありません。
ましてや、全国の原発の立地地域などで再稼働の目論見が推し進められるなかで、昨年の佐賀県庁で起きたようなことが今後全国各地で起きてくるのは必然です。
だからこそ、政府・警察・検察は、今回の事件を最大限利用して、『集団で役所・省庁に押し掛けること』そのものを犯罪化することを正当化しようと計画しているのではないでしょうか。
そして、園さんへの起訴状には「ガラスを蹴った」とはあっても「割れた」とは明記していません。
もはや逮捕の直接の理由であるはずのガラスが割れたなどという事柄は、検察自身も問題にしていないのです。
どんな社会運動でも役所に請願に行ったり抗議することはありえます。
たとえば「高層マンション建設反対」のようなどこでも起こりうる住民運動でもいくらでもあることです。
そのような市民の当然の権利に対して、政府・警察が『弾圧したい時にいつでも弾圧する』という前例を作ろうというのが、この「竪川-園弾圧事件」の本質であると私たちは考えます。
だからこそ、私たちは『私たちの仲間だから支援してほしい』ということではなく、『これは反原発運動に限ったことでは決してなく、社会運動全体ひいては全市民に向けた予防弾圧』であり、だからこそこの裁判を注目し、支援してほしいと訴えます。
検察は起訴状を撤回して園良太さんを一刻も早く解放してください!
そして最後に、今回のすべての事態は、元々は江東区による『凍死者も出かねない真冬に野宿を余儀なくされている人々の住居を破壊し、公園から叩き出そうとしたこと』に端を発していることはいくら強調してもし足りません。
本当に裁かれるべきは、真冬の野宿者叩き出しという「未必の殺人」を計画した江東区でしょうか、それとも「未必の殺人」を止めようとした園さんなのでしょうか。
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2012年5月31日木曜日
~再稼働前提の事業計画に物申す~ 東電株主総会前段6.15アクション ~もう福島にも新潟にも原発はいらない~
≪拡散歓迎≫
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
~再稼働前提の事業計画に物申す~
東電株主総会前段6.15アクション
~もう福島にも新潟にも原発はいらない~
呼びかけ:東電前アクション!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
(20時開始に変更になりました)
日時:2012年6月15日(金)20時~21時過ぎ頃まで
(同時刻の大飯再稼働反対の首相官邸前行動となるべく重ならないように時間を変更しました。ご了承ください)
場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
☆20時30分頃に100mほど離れた関西電力東京支社前に移動して「大飯を動かすな!」アクションを行います!
より大きな地図で 東電前アクション を表示
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
★「事業計画」は賠償逃れ・料金値上げ・労働者リストラによる「東電再建計画」だ!
☆政府主導で「原発救済」なんて許せますかっ!?
5月9日に政府が認定した東電の「事業計画」がヒドスギル。
原発事故で息も絶え絶えになった東電に代わって政府が「責任を持って原発を動かす」という言わば「原発救済」が「事業計画」の大きな柱。
柏崎刈羽全7基の再稼働を前提にし、福島第二はおろか福島第一の5、6号機の廃炉費用も計上されていない。そもそも、3.11震災によって福島第一5、6号機も福島第二も、
そして2007年の中越沖地震で柏崎刈羽2、3、4号機も、技術的に再稼働は無理ではないかと指摘されているにもかかわらず。
それは原発の「不良債権化」を阻止して、東電に4兆円を融資している銀行団を「救済」する意味も持っています。
動かない原発に政府が税金をつぎ込む「第二第三のもんじゅ」をわざわざ作り出して、さらに電気料金の値上げ分を充てる。たいがいにしろ!としか言いようがありません。
また、賠償費用は20msv未満の汚染地域は全員帰宅を前提に計算し、除染費用は「放射性物質は無主物」とばかりに一切計上されていない。
いかに賠償から逃れてごまかすか、これが原発大事故を起こした加害企業の今後の経営方針なんて絶っっ対許せないっ!
会長:勝俣恒久や前社長:清水正孝らが一切、自腹・身銭を切っていない一方で、東電単独で3600人、関連会社併せて7400人の労働者のリストラ計画も盛り込まれています。そしてリストラ対象となるのは、主に水力や風力・送電部門と地域担当の労働者ということになるでしょう。今後東電がどのような形態になろうとも、すべての労働者の雇用が守られなければならないのは、あまりにも当然の社会的道義です。
原発事故は歴代経営陣の責任だ!労働者に犠牲を押しつけるな!
勝俣恒久ら東電歴代経営陣は責任を認めて全財産を返上しろ!
福島第一の収束作業員の安全・健康管理・賃金保証を徹底しろ!
私たちは、こんな「東電再建」と「政府による原発救済」の「事業計画」は認めません。
6月27日の株主総会で決定されようとしている「事業計画」にNO!を突きつけよう!
電気供給事業を特定企業の金もうけの手段にするな!
もう福島にも新潟にも原発はいらない!
東電は救済・再建でなく解体しかない!
■6.27(水)東電株主総会に合わせて「東電解体!福島-柏崎再稼働反対!夜デモ」(仮)を実施します。
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~再稼働前提の事業計画に物申す~
東電株主総会前段6.15アクション
~もう福島にも新潟にも原発はいらない~
呼びかけ:東電前アクション!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
(20時開始に変更になりました)
日時:2012年6月15日(金)20時~21時過ぎ頃まで
(同時刻の大飯再稼働反対の首相官邸前行動となるべく重ならないように時間を変更しました。ご了承ください)
場所:東京電力本店前
東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分
☆20時30分頃に100mほど離れた関西電力東京支社前に移動して「大飯を動かすな!」アクションを行います!
より大きな地図で 東電前アクション を表示
■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。
★「事業計画」は賠償逃れ・料金値上げ・労働者リストラによる「東電再建計画」だ!
☆政府主導で「原発救済」なんて許せますかっ!?
5月9日に政府が認定した東電の「事業計画」がヒドスギル。
原発事故で息も絶え絶えになった東電に代わって政府が「責任を持って原発を動かす」という言わば「原発救済」が「事業計画」の大きな柱。
柏崎刈羽全7基の再稼働を前提にし、福島第二はおろか福島第一の5、6号機の廃炉費用も計上されていない。そもそも、3.11震災によって福島第一5、6号機も福島第二も、
そして2007年の中越沖地震で柏崎刈羽2、3、4号機も、技術的に再稼働は無理ではないかと指摘されているにもかかわらず。
それは原発の「不良債権化」を阻止して、東電に4兆円を融資している銀行団を「救済」する意味も持っています。
動かない原発に政府が税金をつぎ込む「第二第三のもんじゅ」をわざわざ作り出して、さらに電気料金の値上げ分を充てる。たいがいにしろ!としか言いようがありません。
また、賠償費用は20msv未満の汚染地域は全員帰宅を前提に計算し、除染費用は「放射性物質は無主物」とばかりに一切計上されていない。
いかに賠償から逃れてごまかすか、これが原発大事故を起こした加害企業の今後の経営方針なんて絶っっ対許せないっ!
会長:勝俣恒久や前社長:清水正孝らが一切、自腹・身銭を切っていない一方で、東電単独で3600人、関連会社併せて7400人の労働者のリストラ計画も盛り込まれています。そしてリストラ対象となるのは、主に水力や風力・送電部門と地域担当の労働者ということになるでしょう。今後東電がどのような形態になろうとも、すべての労働者の雇用が守られなければならないのは、あまりにも当然の社会的道義です。
原発事故は歴代経営陣の責任だ!労働者に犠牲を押しつけるな!
勝俣恒久ら東電歴代経営陣は責任を認めて全財産を返上しろ!
福島第一の収束作業員の安全・健康管理・賃金保証を徹底しろ!
私たちは、こんな「東電再建」と「政府による原発救済」の「事業計画」は認めません。
6月27日の株主総会で決定されようとしている「事業計画」にNO!を突きつけよう!
電気供給事業を特定企業の金もうけの手段にするな!
もう福島にも新潟にも原発はいらない!
東電は救済・再建でなく解体しかない!
■6.27(水)東電株主総会に合わせて「東電解体!福島-柏崎再稼働反対!夜デモ」(仮)を実施します。
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