2012年5月31日木曜日

~再稼働前提の事業計画に物申す~   東電株主総会前段6.15アクション ~もう福島にも新潟にも原発はいらない~

≪拡散歓迎≫
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~再稼働前提の事業計画に物申す~
東電株主総会前段6.15アクション
~もう福島にも新潟にも原発はいらない~

 呼びかけ:東電前アクション!

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(20時開始に変更になりました)
日時:2012年6月15日(金)20時~21時過ぎ頃まで
(同時刻の大飯再稼働反対の首相官邸前行動となるべく重ならないように時間を変更しました。ご了承ください)

場所:東京電力本店前

 東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
 JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
 都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分

☆20時30分頃に100mほど離れた関西電力東京支社前に移動して「大飯を動かすな!」アクションを行います!
 
より大きな地図で 東電前アクション を表示

■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■このアクションを「非暴力」「反差別」の行動として呼びかけます。

 ★「事業計画」は賠償逃れ・料金値上げ・労働者リストラによる「東電再建計画」だ!
 ☆政府主導で「原発救済」なんて許せますかっ!?

 5月9日に政府が認定した東電の「事業計画」がヒドスギル。
 原発事故で息も絶え絶えになった東電に代わって政府が「責任を持って原発を動かす」という言わば「原発救済」が「事業計画」の大きな柱。

 柏崎刈羽全7基の再稼働を前提にし、福島第二はおろか福島第一の5、6号機の廃炉費用も計上されていない。そもそも、3.11震災によって福島第一5、6号機も福島第二も、

 そして2007年の中越沖地震で柏崎刈羽2、3、4号機も、技術的に再稼働は無理ではないかと指摘されているにもかかわらず。

 それは原発の「不良債権化」を阻止して、東電に4兆円を融資している銀行団を「救済」する意味も持っています。

 動かない原発に政府が税金をつぎ込む「第二第三のもんじゅ」をわざわざ作り出して、さらに電気料金の値上げ分を充てる。たいがいにしろ!としか言いようがありません。

 また、賠償費用は20msv未満の汚染地域は全員帰宅を前提に計算し、除染費用は「放射性物質は無主物」とばかりに一切計上されていない。

 いかに賠償から逃れてごまかすか、これが原発大事故を起こした加害企業の今後の経営方針なんて絶っっ対許せないっ!

 会長:勝俣恒久や前社長:清水正孝らが一切、自腹・身銭を切っていない一方で、東電単独で3600人、関連会社併せて7400人の労働者のリストラ計画も盛り込まれています。そしてリストラ対象となるのは、主に水力や風力・送電部門と地域担当の労働者ということになるでしょう。今後東電がどのような形態になろうとも、すべての労働者の雇用が守られなければならないのは、あまりにも当然の社会的道義です。

  原発事故は歴代経営陣の責任だ!労働者に犠牲を押しつけるな!
  勝俣恒久ら東電歴代経営陣は責任を認めて全財産を返上しろ!
  福島第一の収束作業員の安全・健康管理・賃金保証を徹底しろ!
  

 私たちは、こんな「東電再建」と「政府による原発救済」の「事業計画」は認めません。
 6月27日の株主総会で決定されようとしている「事業計画」にNO!を突きつけよう!  

  電気供給事業を特定企業の金もうけの手段にするな! 
  もう福島にも新潟にも原発はいらない!
  東電は救済・再建でなく解体しかない!

■6.27(水)東電株主総会に合わせて「東電解体!福島-柏崎再稼働反対!夜デモ」(仮)を実施します。       
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2012年5月19日土曜日

合同学習会『隠された福島事故を暴露する』報告


5月18日にスペースたんぽぽ東電前アクション合同学習会槌田敦先生による『隠された福島事故を暴露する』が開かれました。
福島第一原発の事故がなぜ天災でなく、人災であると断言できるのか、質疑応答などを交えながら検証が行われました。
ご参加いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

学習会の様子はUst中継のアーカイブでもご覧いただけます。

隠された福島事故を暴露する(前篇)

隠された福島事故を暴露する(後編)

福島は今 (ゲストスピーカー森園さん)       
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2012年5月16日水曜日

【柏崎刈羽の再稼働なんてありえない!東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション】報告

 【柏崎刈羽の再稼働なんてありえない!東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション】

東電のビルに向かって飛ぶシャボン玉
 2012425日政府の原子力損害賠償支援機構と東京電力が、東電の再建を進めるための「総合特別事業計画」を固めた、という報道がありました。
驚くべきことに、この事業計画には再建の前提として、家庭向け電気料金を10%値上げし、柏崎刈羽原発を2013年度中に再稼働させることが明記されていたのです。

この事業計画に対してはっきりとNOの意思を突き付けるために、512()15:00~東電前アクションの呼び掛けによって70名もの市民が集まり、再稼働反対の声をあげました。

抗議は歌あり、楽器の演奏あり、途中でシャボン玉を飛ばす人ありのなごやかな雰囲気の中にもシビアな抗議やスピーチが織り交ざるアクションとして行われました。
2013年の再稼働までにはまだ時間があります。
私たちの責任でダメな企業にダメなことをさせないこと。
それを合言葉に、今後も東電を監視し、再稼働の兆候は未然に防いでいきましょう。

■動画紹介
抗議の様子まとめ



#IWJ_TOKYO2 東電前アクション!柏崎刈羽の再稼働なんてありえない! 東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション 00:11:25 アクション開始
00:13:00 アクションの位置づけ
00:22:25 福島からの避難者の歌「東電メルトダウンブルース」
00:29:30 たんぽぽ舎柳田さんのスピーチ
00:38:00 シュプレヒコール
00:45:00 栗原優さんの歌「オカネノタメニヒトヲコロス?」
00:56:00 福島県双葉郡からの避難者の言葉
01:00:00 福島県からの避難者の言葉
01:10:00 大飯原発反対運動報告
01:14:50 2.9竪川弾圧救援会からのアピール
01:21:50 浦辺力さんの歌「清水君」       
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東電前アクション・たんぽぽ舎 合同学習会 『隠された福島事故を暴露する』

『隠された福島事故を暴露する』

  日時 2012年5月18日(金)18:45~20:45
  場所 スペースたんぽぽ
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F

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  講師 槌田敦さん(物理学者、環境経済学者)
  参加費 800円

  共催:東電前アクション、たんぽぽ舎
  問い合わせ(東電前アクション)toudenmae.action@gmail.com

  スリーマイル事故は一週間で収束しました。チェルノブイリ事故は一カ月で収束しました。なぜ、福島第一原発事故は一年以上たっても収束しないのでしょうか。

  想定外の津波によって引き起こされた天災であると主張してはばからない東京電力。しかし、事実は大きく異なります。チェルノブイリやスリーマイルの事故が単純なミスによって引き起こされたものであるのに対し、3月11日の福島第一原発事故は費用節約のために安全対策を怠ったことによって引き起こされた故意の多重人災です。

  東電によって隠されたデータや嘘の発表を真に受けていては、事故の本当の姿は見えてきません。原発推進派が決して行わない事故の原因に対する検証を行い、事故責任の所在をはっきりさせましょう。       
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2012年5月11日金曜日

園良太氏へのメッセージ

2011年3月から東電前アクションを一緒にやってきた仲間である園良太氏が、竪川野宿支援者への弾圧に対する抗議中に逮捕され、現在も勾留されています。
この現状を広め園さんを一日も早く取り戻すために、救援を呼びかけます。

【反弾圧集会に寄せたメッセージ】

「Aさん」とは誰のことか?

Aさんは世界の津々浦々に存在して、
私たちの知っているAさんはいま東拘にいる。

3.11のあと真っ先に街頭で吠えたAさんはいま、
次のAさんを作り出すためのデッチアゲ裁判の只中にいる。

運動の成果はすぐには見えづらい。
だけどいま、たしかに原発稼働はただ一基となり、
街頭の叫びが、
政府の再稼働の目論みを立ち往生させつつある。

Aさんが権力の只中で叫ぶとき、
困難さに違いはあれども、私たちもまた街頭で叫ぼう。

世界中のAさんの叫びを津々浦々に響き渡らせて、
私たちの朝(あした)をともに謳いたい。
「私たちのAさん=園良太へ」


詳細はこちらでご確認いただけます。
2.9 竪川弾圧救援会       
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2012年5月1日火曜日

【柏崎刈羽の再稼働なんてありえない!東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション】

【拡散歓迎・核不拡散】
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柏崎刈羽の再稼働なんてありえない!
東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション
恒例の上映アクションも!?

 <呼びかけ>
 東電前アクション!


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■日時:2012年5月12日(土)
  15時~16時頃まで
アクション後、16:30頃から経産省テントひろばで交流会を行いますのでぜひご参加を!

■場所:東京電力本店前
  東京都千代田区内幸町1丁目1番3号
  JR・東京メトロ・都営地下鉄浅草線新橋駅より徒歩5分
  都営地下鉄三田線内幸町駅より徒歩3分


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2013年度中に柏崎刈羽原発を再稼働させる、、、。
柏崎刈羽原発「13年度再稼働」 東電の事業計画に明記【朝日新聞】

【柏崎刈羽の再稼働なんてありえない!東電「事業計画」を撤回させよう5.12アクション】

東電の「総合特別事業計画」が酷すぎる。(収支悪化を防ぐため)柏崎刈羽原発を2013年度中に再稼働、今年7月家庭用電力値上げ…。
完全にダメ!東電前に集まって私たちの声を突きつけよう!

5月5日に全原発が停止
「もう絶対動かさせない」
この決意を胸に刻んで、実現させるための日が5月12日です!

東電本店前を埋め尽くそう!  

■鳴り物、自作プラカード、歌う人、叫ぶ人、静かに意思表示する人歓迎。
■非暴力・反差別の取り組みとして呼びかけます       
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2012年4月30日月曜日

チェルノブイリ-福島 キャンドルナイト報告

再稼働に反対する市民が90名集まりました。
4月27日、チェルノブイリ事故発生から26年を期して、「チェルノブイリ-福島 キャンドルナイト」を開催しました。

 予報では夕方には雨がやむとのことだったのですが、結局最後まで霧雨が降り続く中、経産省前を途中で抜けて首相官邸前での再稼働反対アクションに合流人々もいれば逆に首相官邸から私たちのアクションに合流する人々もあり、のべ人数で90人が集まりました。

 最初に全体で「もう原発は~?」「いらな~~~~~~~~い!」と声をあげ、東電前アクション!からこの日のアクションの位置付けを説明。「すべてはチェルノブイリで起きたことが福島で繰り返されている。福島での政府の対応はチェルノブイリのときよりひどかった。もうほんとうに原発災害はこれで終わらせなければならない。再稼働を絶対に阻止しよう。今日は、世界中で"チェルノブイリ-フクシマ 繰り返すな!"を合言葉にアクションが行われている。世界の人々とつながって、ほんとうに世界で原発を廃絶させよう」とアピール。

 経産省への申し入れでは、「再稼働するな。全原発の廃炉」「核燃サイクルの断念」の要求の他に、「計画停電反対」「原発立地地域への交付金に代わる生活補償」「温暖化防止のための原発必要論の虚偽キャンペーンをやめろ」「原子力にも火力=化石燃料の大量消費にも頼らない低電力消費社会の実現を」などの項目を突きつけました。

 アクションは"バナナボート"の替え歌の声出しなどを交えながら、真剣かつにぎやかに原発再稼働を阻止して、5月5日の「稼動ゼロ」状況以降は全廃炉に向けて行動を続けようと確認。5月12日の東電本店前での再稼働阻止アクションへの参加を呼び掛けてアクションは終了しました。

■メディア

チェルノブイリから26年、原発再稼働に反対する市民らが経産省に抗議【オルタナ】

■動画紹介

当日の様子をスライドショーにまとめました。


Ust中継の様子です。


 00:11:45 アクション開始「もう原発は~?」「いらな~~~~~~~~い!」
 00:13:12 東電前アクション!から「今日のアクションの位置付け」
 00:23:00 経産省への申し入れ書読み上げ
 00:33:20 「経産省テント前ひろば」から福島出身のひまわりさんのアピール
 00:37:40 歌うシュプレヒコール「再稼働絶対許さない」
 00:42:00 経産省前で9週間アクションを続けている「ぷちデモ」からアピール
 00:46:00 参加者からアピール「チェルノブイリでは住めなくなった汚染地帯に福島では生活している」
 00:52:30 ドイツ在住の方からのアピール
 01:00:00 東電前アクション!から次回5.12アクションのアピール「東電の再稼働方針を絶対許さない」
 01:04:50 たんぽぽ舎からアピール
 01:10:30 2.9竪川弾圧救援会からアピール
 01:18:30 シュプレヒコール       
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2012年4月26日木曜日

4月27日アクション申し入れ書

4月27日(金) チェルノブイリー福島キャンドルナイト ~チェルノブイリ事故から26年、福島とつながるアクション~で経済産業省に渡す予定の申し入れ書です。


経済産業相 枝野幸男 様
                                                      4月27日

                         申し入れ書

                                                東電前アクション!
                                                tel
                                                mail

  私たち東電前アクション!は、原発のない社会の実現を目指して活動をしています。
 そして今日、旧ソビエト連邦におけるチェルノブイリ事故発生から26年を迎えるに期して、以下のように経済産業省および枝野幸男大臣に求めます。

 一、 私たちは、100%安全な原発など存在し得ないと考えています。全国の原発の順次廃炉を決定し、その手続きに直ちに入ること。

 一、 再処理をはじめとする核燃サイクル事業の破たんを認め、撤退を決定すること。

 一、 政府自身が「点検で停止した原発は安全が確認されない限り再稼働させない」としています。しかし、福島第一原発の4号機は原子炉から燃料を抜いた状態であってもシビアアクシデントを起こしました。経産省は、「安全の確認されていない」全原発の使用前-使用済み核燃料をはじめ、事故を起こす可能性のあるすべての機器の撤去を促進すること。電力会社による再稼働に向けたあらゆる手続きや新たな燃料の搬入などを停止させること。

 一、 大飯原発、伊方原発の安全性に関わる「ストレステスト」について、政府・経産省、原子力安全・保安院、原子力安全委員会のいずれもが「絶対に安全」と断言していないのが現状です。そして、手続き的にも、あるいは耐震性の計算などにおいても不備が指摘されています。経産省は、これまでの「ストレステスト」の結果を破棄し、「テスト」を根拠とした再稼働の手続きをすべて中断すること。

 一、 東京電力への安全指導を怠り、福島事故を引き起こした加害当事組織である経産省と原子力安全・保安院、原子力安全委員会が、原発の安全を語る資格などないと考えます。新設されるとされている「原子力規制庁」から経産省と原子力安全・保安院、原子力安全委員会の人脈を完全に排し、原発に批判的もしくは懐疑的な識者も含め「規制」に徹した組織とすること。

 一、 保安院は即時に解体して、全原発の順次廃炉のための計画と手順を作製し、廃炉作業員に多大な被曝をさせることのないように指導する「廃炉管理委員会」を設置すること。

 一、 経産省は、廃炉を決定した原発立地地域の雇用や生活補償に責任を持ち、交付金に代わる「原発に頼らない街づくり」のための基金を創設し、拠出すること。

 一、 枝野大臣は「電力不足の状況によっては計画停電もあり得る」などと恫喝じみたことを語っています。しかし、昨年11月1日に開催された政府・国家戦略会議における「第4回 エネルギー・環境会議 第3回電力需給に関する検討会合」では、夏のピーク時に全原発が停止したとしても、日本全国でわずか30万キロワットの「不足」にしかならないと指摘されています。
 この数字は、計画停電などするまでもなく大企業をはじめとした多少の努力で乗り切れるものと考えます。社会を不要に混乱させ、昨年には少なくとも二名の交通事故死者を出した計画停電を絶対に強行しないこと。

 一、 私たちは、原子力による破滅も、地球温暖化による破滅も拒否します。政府・経産省は「地球温暖化防止のために原発が必要」などとしていますが、原発はその稼動・燃料の管理・放射性廃棄物の管理などを含めれば火力発電とさして違わない「温室効果ガス排出施設」です。また、温暖化の一方の原因である海水温上昇を温排水の垂れ流しによって促進する施設です。経産省は、「地球温暖化防止のために原発が必要」という言説が虚偽であることを認め、その一切のキャンペーンを中止すること。

 一、 ドイツやイタリアのようないわゆる「先進国」やニュージーランドのような日本とおなじ島国において、「原発のない社会」は実現し、あるいは実現されようとしています。経産省は「原発のない発電量」に合わせた全社会的な電力消費量の削減のためのロードマップを作製すること。

 一、 とりわけ電気を大量に消費する一部上場の大企業に対しては、電力消費量に応じて課税することで消費を抑制し、その税収を原発立地地域への交付金に代わる「原発に頼らない街づくり」のための基金や自然エネルギーの普及に充てる「電力使用税」を新設すること。

 一、 原子力にも火力=化石燃料の大量消費にも頼らない、その地域の特性に応じて生活・環境に配慮した小中規模の自然エネルギーによる発電とその全国ネットワーク化への転換を図ること。

 一、 私たちは、電気供給のような社会的公共性の高い事業を独占的な営利企業が担うあり方が、原発の安全軽視につながり福島事故を引き起こした大きな一因であると考えます。政府・経産省は、全電力供給事業の「国有化」という選択肢を含む「脱営利事業化」を促進すること。


  以上、原子力から離脱し、低電力消費社会の実現のために、経産省が努力・まい進することを私たちは強く求めます。       
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2012年4月24日火曜日

"Tchernobyl Fukushima - plus jamais ça ! "(チェルノブイリ・フクシマ 繰り返すな!) グローバルアクション

フランスで呼びかけられている
"Tchernobyl Fukushima - plus jamais ça ! "(チェルノブイリ・フクシマ 繰り返すな!)
グローバルアクションに4,27の経産省前キャンドルアクションを登録しました。

Vendredi 27 avril 2012 - Tokyo : Tchernobyl-Fukushima "Soir de la bougie"

この呼びかけに応えて24日現在までに、13ヶ国137アクションが登録されています。
あたかも、フランス大統領選の第一次投票と決選投票の谷間の時期であり、
原発のさらなる推進を掲げる現職のサルコジ大統領はもとより、優位とされる社会党のオランド候補も
「減原発」を主張しているとは言え、「原発依存率を80%から50%に引き下げる」(3.11前の日本ですら30%台)

というまったく不十分なものでしかありません。

「超原発大国フランス」における反原発運動とつながり、フクシマの事態を経ても「原発の夢」から
覚めない両大統領候補に国境を超えた"原発NO!"の意思表示をする重要な機会にもなると思います。

そして、フランスで原子力からの離脱という選択が世論の多数になることは、世界の「脱-原発」の流れを

決定付けるものになりうるでしょう。

もちろん一朝一夕にいくものではありませんが、そこに至る積み重ねこそが言うまでもなく重要です。

ぜひ、4.27キャンドルアクションにご参加ください。       
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2012年4月17日火曜日

明石昇二郎さんが語る『東電に嫌われる方法』

┏┓
┗■1.明石昇二郎さんが語る『東電に嫌われる方法』
 │   東電の闇を暴く作戦会議に参加しよう!
 └────(企画 東電前アクション)


 日時 4月19日(木) 19:00~21:00
 場所 スペースたんぽぽ(千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4階)


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 ルポライターとして、東電の数々の闇を暴き、ついには去年7月に東京電力
 への刑事告発を始め、4月19日に新刊「刑事告発 東京電力」を発売する明石
 昇二郎氏による講座です。
 今、東京電力自身が世論がどちらに傾くのか固唾を飲んで見守っています。
 「東電を罰せよ」か、それとも、、、今のまま存続することを許すのか。
 私たちは東電をどうしたいのか、一緒に考えていきませんか。

 ・どうすれば東電が嫌がるのか。
 ・具体的に実効力を持った行動を起こすにはどうしたらいいのか。
 ・刑事告発と民事訴訟の違いとはなんなのか。

 色んなアイデアが飛び出す作戦会議のような全く新しい講座。
 参加すればあなたも東電に抗議行動しに行きたくなる!?
 講座の最後には質問コーナーや新刊のプチサイン会なども行われる予定です。

 ※明石昇二郎さんお勧めの本 ~これを読めばさらに講座の理解が深まる~

 『福島原発事故の「犯罪」を裁く』出版・宝島社、600円   著者・広瀬 隆/明石 昇二郎/保田 行雄

 『刑事告発 東京電力<ルポ 福島原発事故>』出版・金曜日、1785円   著者・明石昇二郎

 『刑事告発 東京電力<ルポ 福島原発事故>』は、なんと4月19日講座当日が発売日!
通常1785円のところを特価1500円にて販売します。       
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